本日は。

ひとり時間の記録

見えはじめた春

北国にも少しずつ春の気配が訪れています。朝の光、消えていく雪、変わり始めた服装や暮らしの変化。冬と春の間にある静かな季節の移り変わりを、日常の観察から記した記録です。

雪解けと見えないところで進む季節

冬の大雪が過ぎ、雪解けとともに見えてきた日常の変化。 道路にできたポットホールや、少しずつ長くなる日差し。 見えないところで進む季節の移ろいに気づいた一日。

はじめてのおつかい

久々の晴天。雪と雪かきの連続から解放され、気分転換に少し先のGスーパーへ。はじめての店内はまるでトレジャーハント。冷凍食品の充実ぶりに驚きながら、カゴいっぱいの戦利品を抱えて帰る。本日は、晴れやかな気分の「はじめてのおつかい」。

雪かきと脳内で完全移住を目指す

雪国の過酷な雪かきと、その最中に始まる「瀬戸内への脳内移住」を綴った日常エッセイ。

プラスチックの板で、北海道開拓の足跡を辿る。

家事をこなし、インスタントコーヒーを飲みながら、タブレットで『チーム・オベリベリ』を読む休日。十勝開拓の過酷な歴史に触れながら、心地よい場所で物語を追える現代の幸福と、静かな一日の充足感。